ハンドエステ

意外と人と接するときに一番目につくのが手だったりしますよね。オシャレなネイルなどをして爪に気を使っている人は多いかもしれませんが、よくよくみると顔ほどはお手入れをしていないのではないでしょうか。指先は自分の目にも入りやすいところですので手に自信がつくと毎日が楽しくすごせますよね。今までお手入れを気にしていなかった人は一度ハンドエステにいってみてはいかがでしょうか。

ハンドエスではまず、手のチェックをして、気になるところのお手入れをします。この辺はフェイシャルエステと同じですね。たとえば手の甲がくすんでいたり、黒ずんでいたりしませんか?あと以外にお手入れを忘れやすいのが指のムダ毛。腕はきっちりしょりしているのに忘れていませんか?また爪もネイルをしている人は定期的に整えられているかもしれませんが自分で爪を切っている人は不揃いな場合が多いですよね。

施術内容としては顔とそんなにかわりません。ケミカルピーリングや美白成分、保湿成分をいれたりします。指のムダ毛は脱毛ですね。腕の脱毛などをされているひとだったらあまり痛みを感じない程度だそうです。そういった施術で手全体をきれいにして、爪はジェルネイルなどで整えると完成です。一度お試しくださいね。

エステティシャン

エステにいくととってもきれいなエステティシャンの方がエステをしてくれますよね。将来エステティシャンになりたいという人もいらっしゃるのではないでしょうか。エステティシャンとして技術、技能を磨くことができれば独立も可能な職業です。またお客さんの喜ぶ顔や感動する顔が間近で見ることもできますし、やりがいのある職業だといわれることも多いようです。お客さんの体形などが変わったり、フェイシャルで効果が出たりするのが間近で見れるという点でもとても素敵な職業ですよね。

ただ、独立ができない場合は、勤務する場所によっていろいろと変わってくるようです。労働時間が長かったり、女性ばかりの職場ですので人間関係に問題があったりと悩みが多い人もいるようです。またお店によっては自社製品を買わないといけなかったりして、化粧品台に高いお金がかかる場合もあるようです。そしてやはりエステティシャンとして美容面でも体形などをキープしないといけないですよね。メイクなどもしっかりとしていかないといけないですし楽な仕事とは言えないようです。お給料面でもどこかのお店に勤めている場合はそんなに高い給料でもないようですので、きちんと目標をもって目指したいものですね。

ノンシリコンシャンプー

最近ノンシリコンシャンプーという言葉をよく耳にしませんか。ノンシリコンとはシリコンを使用しない製品のことで、石油製品を使用しない製品のことを言います。

ここで「え?!石油製品が入っているシャンプーなんてあるの?」と思った方はきっとたくさんいるのではないでしょうか。実は薬局やスーパーやホームセンターで売られているシャンプーの全てに、シリコン、つまり石油製品が使用されています。このシリコンは髪の毛のコーティング剤として使用されます。

石けんで髪の毛を洗った経験のある方には分かると思いますが、石けん成分だけで洗うと髪はキシキシになってしまい、サラサラやつやつやしっとりとした感じがなくなってしまいます。このコーティング剤が無かった時代はお酢の成分に近いもので、髪を柔らかくしたり、サラサラ感を出したりしていました。

しかしながら、髪を毎日洗うという習慣は実はものすごく浅くて、せいぜい最近4、50年のことなのです。それまでは毎日髪を洗うということはありませんでした。よくて一週間に一度と言う感じでしょうか。

ですので、シャンプーの浅い歴史に対して頭髪や髪がどれだけのダメージを与えられているのかと考えると恐ろしいものがあるのです。人間の頭皮や髪は毎日洗われる様には設計されていません。髪の健康は 保護膜で保たれています。そして皮膚の常在菌や皮脂酸によって、水を弾く様なサラサラ感や美しい艶をつくりだしているのです。しかしそれは毎日洗うことによって剥がされ正常に分泌されなくります。そうするとパサパサや切れ毛や枝毛、フケや頭皮の異常を引き起こします。

そこで開発されたのが、シリコン系シャンプーです。シリコンは髪全体をコーティングして、水分を失ってしまった頭髪を覆い隠し、つやつやでサラサラに見せているのです。しかし、頭髪はそれでいいとしても、大切な頭皮までコーティングしてしまうので、皮膚は呼吸ができない状態になります。そんなことを知らずに毎日シリコン系のシャンプーを使い続けていると、薄毛や皮膚の異常な状態を招きます。

もし最近髪のべたつきが激しいな…とか、髪が乾きにくいな…薄毛だな…と感じたら、オーガニックエステにご相談下さい。怖いシリコン系を使用せず肌をナチュラルな状態に戻してくれますので、相談してみると良いのではないでしょうか。

男性特有のエステ

エステというと女性のイメージが強いと思いますが、エステの中にも男性特有のものがあります。それは脱毛のコースであります。脱毛で男性特有のもの。といえばそうです。ひげですね。男性によってはひげが濃いことを気にしている人も多く、ひげの脱毛のコースがあります。

やはりひげというものは女性にとってのムダ毛のように処理などの時間が無駄であるとかんじている人が多いようです。特に男性のひげは目に触れやすい部分であることから毎日の処理が必要になります。また濃いひげだと、朝剃っても夕方には伸びてしまい見た目にの気になる場合がありますよね。そういった人向けにコースが作られたようです。多くはレーザーでの脱毛をしているエステサロンなどが多いようです。

ただ顔の部分の脱毛となるのでやはり通うエステサロンには注意したいですよね。美容外科などで行っている場合もありますし、大手のエステサロンで行っている場合もあります。金額が安くなるのは美容外科のほうが多いようですが、エステサロンのほうは一緒にフェイシャルエステなどもしてもらえる可能性もありますので、コースの内容や、回数、金額を比べながら自分に合ったところを見つけたいものですね。

エステとクレジット

エステサロンも通ってもらうために、エステコースを作っているところがとても多いです。そのため、コースを申し込もうと思うと初めに高額なお金がかかります。通常で同じ回数通うよりは断然安くはなっていますが、それでもなかなか1回で支払える金額ではありません。

その為たいていは24回払いなどの分割払いを勧められます。そうすると1回の金額を月1万円以内で納めることができるため、アルバイト代で支払えますよということばや、働いているひとなら1回の飲み会を我慢すれば支払える金額ですよと勧誘されることが多いです。しかし、コースはたいていは半年から1年です。コースに満足できなかった場合や、痩身などで効果があったけどそのあとリバウンドしてしまう可能性がないとは言い切れません。そういったものを分割で支払うということはあまりお勧めはできません。

またクレジット会社と分割契約を結ぶため、分割手数料もかかってきます。そういったことを考えると、安易にクレジットの分割払いを使ってエステの契約を結ぶのはよくないですし、そういったことを執拗にすすめてくるエステサロンもあまりお勧めできないといえるでしょう。きちんと無理のない程度でのエステの利用おすすめします。

エステとは何か

フェイシャルエステ、痩身エステ、メディカルエステなどさまざまなエステの名称が存在しています。そもそもエステとはどういったものなのでしょうか。

エステとは痩身エステや脱毛エステ、美白エステなどいろいろな種類の全身の美容術のことをさしています。エステが始まったのは明治時代ではないかという説もあり、明治時代のフェイシャルエステとして行われていた「美顔術」というものが発端といわれています。

特に景気が上昇傾向にあった1970年代ごろから、少しずつ女性の社会進出が進んできたこともあり、美を追求する女性が増え、それに合わせてエステの種類も増えていき、マッサージや脱毛など、女性が今以上に美しくなるためのエステというものが増えてきたといえます。

現在では脱毛などは以前に比べると比較的低価格でできること、猛暑により薄着の女性が増えたこともあり、手入れが大変ということから行っている女性も増えてきています。また女性が仕事をすることが増え、デスクワークなどにより、冷え症やむくみなどが悪化し、改善するためにアロママッサージのエステなども増えてきています。またダイエットに関するエステも各社さまざまなコースを用意しており現代の女性がどれだけ美を追求しているかがわかりますね。

メディカルエステ

メディカルエステとは医療機関と連携したエステです。フェイシャルや、痩身などさまざまな種類を取り扱っています。さまざまなコースがありますが、医師が監修したものなども多く、クオリティが高いことを重視しているエステサロンが多くあります。

医師と連携していますので、医療行為が必要な場合には自分の状態などをきちんとエステティシャンから伝えてもらうことができます。そういったところで安心感はありますよね。また医療レーザー脱毛などもあり、低価格なことが多いことが特徴です。低価格なので心配されることも多いようですが、医師がいるということは通常のエステサロンよりは安心できるのではないのでしょうか。きちんと医師から説明をしてもらうこともできます。医学的に説明もしてもらえることでしょう。フェイシャルに通う理由の多いニキビなども、皮膚の状況を皮膚科医にきちんと見てもらったうえで、フェイシャルエステをうけることのできるメディカルサロンもあります。

エステはちょっと効果が不安というかたはぜひこういったメディカルエステを利用してはいかがでしょうか?医師の診断を受けることができるということは、不安を解消するような話を聴くこともできて、安心感にもつながることでしょう。

ホームエステ

やはりエステサロンに通うのは高くて続かない、通うのが大変などの理由から最近ホームエステがはやっていますね。昔はホームエステの機械というとエステサロンなどに売っていてかなり高額な場合が多かったですが、最近ではパナソニックなどから家で気軽にできるホームエステの機械もでていますね。金額も、少し頑張れば買うことのできる価格です。ボーナスが出たときや誕生日プレゼントなどにおねだりできるくらいの金額ですよね。

素肌ケアではいろんな種類のスチーマーが出ています。普段のお手入れに使えるコンパクトタイプのものから、寝ているあいだにスチームエステができるものなどまでいろいろな種類がでています。持ち運びができるものまで作られているのでオフィスで昼休みに自分でエステをすることも可能です。また目元用のえすて機器もできていて、寝ている間にスチームと温感ヒーターで目元を温めることができるものがあります。

こういったエステ機器を活用して、日頃のお手入れにひと手間加えることで、化粧ノリがよくなったり、肌の調子がよくなったりすることでしょう。なかなかエステに行くのはハードルが高い場合でもこういったものから取り入れて美肌キープしましょう!

基準を満たしているエステサロン

たくさんあるエステサロンの中から選ぶときにやはり、ここで大丈夫かしらという不安はつきものです。過剰な勧誘をされないかとか、ちゃんとした施術が行われているのか心配になりますよね。そんな時におすすめなのが日本エステティック協会の会員かどうかを調べることです。

日本エステティック協会は、業界最高水準の教育、情報、技術を提供して会員であるエステサロンを成長させたり、公明正大なルールを確立して教会を運営することを綱領に掲げた団体です。

日本エステティック協会登録サロンでは、「エステティック業界における事業活動の適正化に関する自主基準」「日本エステティック協会登録サロン実施規約」を遵守することが義務付けられています。不安であれば一度どういった基準か目を通してみれば安心して通うことができるのではないでしょうか。また、協会認定校でエステティック教育を受けたエステティシャンがいます。協会認定校では300時間や1000時間コースがあり、300時間コースでは終了後に筆記試験が必要です。また働きながら学びたいひとは通信教育とスクーリングを合わせてエステティシャンの資格を取っている人もいます。どちらも相当時間の学習をしてエステティシャンになり、サロンで技術を磨いているわけですから安心ですね。

 

エステの体験に行く時の注意点

最近ではエステの体験コースがいろんなところで宣伝されています。見てみるとちょっといってみようかなという気持ちがでてきますよね。エステの体験をするときのちょっとした注意点をご説明しましょう。

まずは、最後までほめてくれるエステは絶対にないということです。エステしなくても大丈夫と思われたら困りますもんね。どんなにきれいな肌でも、足りない点を探してそこを言ってくるのがエステの勧誘だと思います。だから必要以上にこんな肌や、体形だなんてなんとかしないといけないのだと思わないことが大事です。

体験してみて、やっぱりいらないなと思ったら、その時はきっぱり断る姿勢が重要です。時間がないし・・・とか歯切れの悪いことを言っていると、勧誘している側ももしかしたらもう少し説明したら行けるかも!と思わせてしまい、お互い不要な時間を過ごすだけです。思ってたよりお金がかかるので無理です。ローンは親に組むなといわれているので無理です。などいろんな断り方があります。また悩んでいるときはある程度話を聴いて、いったんかえって親と相談させてくださいといえばいいのです。特典は本日中とかいわれますがそれに惑わされずきっぱり言うことが重要です。

いいエステの見分け方

いまやエステサロンは全国各地にいろんな種類があります。まずは自分が必要な部位のエステを考えますよね。最近化粧ノリがわるければフェイシャルエステ、体形が気になるならボディのエステ、ムダ毛のお手入れに疲れてきたら脱毛エステとどのエステに行くかまは簡単に決めることができます。しかしそのあとどのエステサロンに行くかはすごく悩むのではないでしょうか。

まずは予算を決めていくことが大事です。予算を決めておけば、エステで勧誘をするほうもプランの提示がしやすいです。そして、できるだけ人の手がかかるエステのほうがいいでしょう。最新の機械をつかってくれるところもよいとは思いますが、人の手がほとんどかけられないのでは、やはりその日の変化などはわかりづらいものです。

そして重要なのはまず体験コースにいってみることです。体験コースにいっていろいろ話をしてみましょう。エステティシャンに言われたことで疑問に思うことや聞きたいことはどんどん聞いてみて、疑問を解決することにもなりますし、何より今後通う時に話がちゃんとできるかが重要だからです。話していて感じが悪い、身だしなみがきちんとしていなくて嫌ということであればどれだけ技術や機械がすぐれていても通うのは難しいからです。ぜひ自分にあったエステを見つけてくださいね。

安いエステは訳がある

高いお金をかけてエステに通うから少しでもお買い得なところに通いたい気持ちがある人も多いでしょう。いくつかのエステを比べてみて、安いところにいってみたり、体験で安いプランをだしてくれたところに通おうかと考えている人もいるのではないでしょうか。

やはりエステにも安いエステにはわけがあります。安いエステに行ったことのある私の体験からここが安いエステの特徴だと思うところをご紹介しましょう。まず初めに、安いエステは個室がしっかり個室ではなかったことに驚きました。パーテーションではないですが壁が天井までないのです。そして奥で隣の部屋とつながっているので隣の個室の音が丸聞こえです。また安いエステコースを組んだ場合はできるだけ人の手を使わずにできるエステになります。ですので機械にずっとあてられていたりということが多く、リンパマッサージなどは数回に一回しか施術がありませんでした。また、ひとりのエステティシャンが同じ時間に何人も掛け持ちしており、そのため待たされることも多々。寒い時は風邪をひくかと思うことも。あくまでもこれは私が体験した安いエステでのお話ですが、皆様もエステ選びの際は値段だけでなくどういったシステムでされているか、どんな施術をうけられるかは要チェックです。

デンタルエステ

足痩せやおなか痩せ、フェイシャルエステはよく聞きますが、歯にもエステサロンがあります。デンタルエステは歯科医師がやるのか医療行為ができない人がするかによって施術内容は違うようです。歯科医師が行う場合は医療行為ができますので、歯列矯正まで行うところもあります。基本的には歯を白く見せる、口臭などが気にならないようにするのが目的として行われています。

歯のホワイトニングを行ったり、歯科衛生士にブラッシングしてもらったり、タバコのヤニやコーヒー、紅茶、ワインなどが原因で色がついてしまった歯を白くしたりというメニューがあります。ここまでは歯医者となにが違うの?という感じもしますが、エステといえばパック。歯にもパックをします。歯に必要な栄養素を入れたパックをすることで足りない栄養を補給します。

小顔や口角のリフトアップのトレーニングがあるエステもあります。口元まわりということで唇のエステなどもあります。口臭測定器で口臭を測定して原因を究明してももらえるので、一度調べてもらいたいですね。

自分で磨いているだけではなかなかきれいにできないものです。時々はデンタルエステにいって白くてきれいな歯とさわやかな息をキープしたいですね。

エステの力を借りることも大事

ダイエットや、美肌、脱毛は自分の力でもできることはたくさんあります。美肌は食べるものに気をつけたり、化粧品を変えてみたりもできますよね。ダイエットは特に食事制限をしたり、運動したり、いろんなダイエット法も紹介されています。脱毛はしなくても自分で処理をすればよいとおもっている人も多いでしょう。ではなぜこんなにエステがたくさん広がっているのでしょうか。

それは自分の力でやるには限界があるということです。肌は食べるものに気を付けたり、化粧品を変えてみて効果があっても、自分の目指すところにはなかなか届かなかったりします。ダイエットも体重は減ったけれども胸が減ってしまったり、ヒップが下がってしまったりという悩みもあります。脱毛も頻繁にムダ毛のお手入れをするのは大変ですし、お手入れの仕方によっては肌を傷つけてしまいます。

その点エステでは最新の機械を使ったり、エステティシャンの技で、肌がさらに明るくなったり、毛穴の黒ずみがとれたりしますし、ダイエットはバランスの良い体にさらに一歩近づくことができるでしょう。脱毛もお手入れしなくてよくなります。自分の努力はもちろん必要ですが、プラスアルファでエステに頼ることで、さらに目指す自分に近づくことができます。

脱毛エステのすすめ

自分でムダ毛処理をしているのであれば、早めの脱毛エステをおすすめします。なぜなら、エステである程度ムダ毛が生えてこないようにするには2年程度の時間がかかります。1年遅れると3年間はある程度自分でムダ毛処理をしなければならないわけです。

たとえば一週間に1回腕、足、脇の手入れをするとしましょう。丁寧にやると大体1時間程度はかかりますよね。年間にすると大体48時間です。48時間をたとえばお金に換算してみると、アルバイトなどをするとすれば、時給千円だとすると約5万円。その5万円分の時間を脱毛ではなく、別のことに使うことができるようになるわけです。早ければ早いほど、5万円分の時間を自由に使えるようになります。脱毛にはお金がかかりますが、その分もすぐに取り返すことができます。

昔は脱毛の種類も少なかったですが、今はいろんな種類の脱毛を受けることができます。価格も早さもいろいろあります。自分のライフスタイルにあったやりかたで脱毛をすることで、毎日の手入れの煩わしさからも逃れられますし、大事な時に処理を忘れていた!と困ることもなくなります。自信をもって自分の肌をみせることができるのは素晴らしいことです。

フェイシャルエステの体験談

先日、フェイシャルエステの体験にいってきました。化粧品を変えてずいぶん肌の調子は良くなったのですが、鼻の黒ずみは取れず、気になっていたので、なにが原因なのか知りたいなと思う気持ちもあって申し込んでみることにしました。

始めはカウンセリングみたいなのがあって、このあたりでは肌の白さなどをほめたおされました。そしてそのエステサロンは化粧品がメインのサロンだったので、先に自分でメイクを落としてくださいと言われます。メイクの落とし方は教えてもらえるのですが、メイクを落として、いくつか写真をとるあたりからいろいろといわれ始めまます。

そして、肌のキメなどをみておすすめの化粧品を出され、化粧品をいくらかかうとエステが1回ついてくるというような説明をされます。私はこの時点で価格にびっくりして、今の化粧品があるので今のところは考えてませんとお伝えしエステへ。エステも気持ちよく、終わった後これだけ汚れが取れましたと見せていただけます。

そのあと化粧品のもう一回お勧めをされますがこれもお断りしました。化粧品自体は悪いものではなかったですし、エステが付いてくると思えばそこまで高くないのかもしれませんが、サンプルも使わずにこれが絶対いいです、今の化粧品はあっていませんといわれたのが嫌でした。もう一度お断りするとそのあとはとくにしつこく勧誘もされませんでした。大手の化粧品メーカーさんのようでしたのでその辺はトラブルを起こさないためにルール化されているのかもしれません。

もしいかれるのなら、一度行く前にそのサロンの名前でインターネット検索をしてみて口コミを見てみるのが一番いいかもしれませんね。断った後もしつこく勧誘するところもあるようです。

体験エステ

ウェブ広告や新聞の折り込みチラシなどで度々目にする「体験エステ」「や「体験コース」という文字。

信じがたい価格設定だったり、中には無料なんていうところもあったりします。

私はエステの経験はないのですが、興味だけは人一倍なので、こんな広告を見るたび、こんなに安いなら是非行ってみたいと思っています。

でも、高額な商品を売りつけられたらどうしようとか、そのあとの勧誘などがしつこかったらどうしようとか、マイナスなことばかり浮かんでしまって、体験エステさえも行けない自分がいます。

やはり、インターネットの口コミや評判を見てみると、体験エステはあくまでも本会員などを勧誘するためのものだと思っておくほうがいいとおっしゃる方ばかりです。
また、絶対に断れる自信がある方なら、行っても損はない…とのことでした。

私だったらどうだろうと考えてみましたが、今ここで絶対に断る自信がある!と誓っても、その場に行って実際にエステティシャンの方のお話を聞いたら…ということを考えると正直自信がありません。かと言って、エステに通う時間とお金の余裕がないので本会員になることもできないので、私のような人は体験エステでさえも行かないほうがいいかもしれませんね。

でも、時間にもお金にも余裕が出来てきたら月に1回くらいはエステに通えるような奥様になりたいので、今のうち、主人の耳にエステという言葉に慣れ親しんで頂こうと思います。

イヤーエステ

イヤーエステって聞いたことがありますか、じつは最近とっても人気のエステのコースの一つなのです。これはスペシャル耳かきコースといってもいいコースで、とっても気持ちよくリラクゼーション効果が絶大です。

ではイヤーエステの詳細をご紹介いたしましょう。内容はサロンによってもまちまちなのですが、あるサロンのコースでは、まず最初に耳の中をイヤースコープでモニターに写します、そしてエステティシャンと一緒に耳の中をモニターし、耳の中の状態をカウンセリングしてもらいます。なぜこんなことをするのかというと、耳の中の状態が人によって本当にまちまちだからです。

耳あかの状態や耳の構造をチェックしどのようにケアするかのプランを考えます。またサロンによっては様々な耳かきが用意されていて、どの耳かきにするかをチョイスしてもらうこともあります。自宅で1人で耳の中の掃除をする場合は大抵、耳の中の構造を自分なりに想像しながらケアしますが、サロンでモニターに映されることによって、普段意識していなかったけれどケアが必要だった場所がはっきりと意識されます。それがキレイになるだけでもとても気持ちがいいものです。

また耳の中の掃除の他にも、普段お手入れが行き届かない耳の裏のお手入れや、耳ツボの刺激や、他耳周辺のお手入れも同時に行ってくれます。これもサロンによって異なるのですが、カミソリを使って耳の産毛のシェービングを行ってくれる場合もあります。その場合はもちろん理容師の免許を持った方が行ってくれます。

希望があれば肩や首のリンパの流れを良くするトリートメントを行ってくれる場合があります。耳のケアだけでも、極上の心地よさなのに、リンパのトリートメントまでついてくるなんてすごいですよね。このスーパーリラクゼーションコースとも言えるイヤーエステは普段エステにはあまり縁が無い様な男性や高齢者にも人気が出ているそうで、これから認知度も高くなっていくこと間違いなしのエステです。

イヤーエステを行っているサロンは、イヤーエステが人気急上昇だとはいえ、まだまだ充分にあるとは言えない状態なので、残念ながら近隣にこのコースが無い場合があります。その場合でも一日体験エステとして遠方まで足を伸ばしてみはいかがでしょうか。

久しぶりの岩盤浴

今日、街で久しぶりに岩盤浴施設を見かけました。懐かしくもあり、少し時間に余裕もあったので行ってみました。

マラソンなどスポーツで汗をかくのも気持ちいいですが、温泉やサウナなどで汗をかくのもまた気持ちいい~ものですね。デトックス。

その岩盤浴ですが、6~7年前は、ブームの勢いもありすごい数でしたね。
聞いたところでは、開業するのにそんなに費用がかからず、簡単に開業できてしまうせいもあったそうです。

当時、私の友達(女の子です)も岩盤浴で働いていましたが、
困ったお客さんの一つに、
浴場に何も着ないで全裸で来てしまうおじさん方が結構いるそうです(笑)

確かに、何も着ないのって解放感があるのだろうけど、他のお客さんもいるし、
女の子が接客しているのだから、そこは。。。と思ってしまいます。

と、そんな岩盤浴ブームも雑誌とかテレビで、岩盤浴はカビとか細菌が
繁殖しているという話が出ると、急激にお店が無くなってしまいましたね。

岩盤浴が結構気に入っていた私としては、残念でした。

でも、きちんと話を聞いてみると岩盤浴の衛生状況は、他の温浴施設などと比べてもそんなに変わらないみたいですね。風評被害って怖いですね。

岩盤浴がまた、ブームになるなんて話をここ数年、何度か耳にしましたが、
岩盤浴好きの私としては、増えるといいなぁ~なんて希望を抱いています☆

エステで歪みを解消・矯正

人の身体は不安定です。もともと四足歩行に適し身体をしていたのに、進化の過程でむりやりに二足歩行するようになりました。つまり私たちが立って歩く様になったことで身体のバランスが不安定になり、腰痛や身体のゆがみの原因をつくってしまったのです。しかし立って歩くことへの便利さは計り知れませんよね?歩くのに手を使わずにすんだことで、色々なものを持ち運んだりできますし、ゆがみの原因と引き換えにたくさんの良いものを得たのですから文句は言えません。

と、いうことで、私たちは身体の歪みやすい生き物であると最初から決めてかかり、それに対処する生活習慣を手に入れるしかないのです。

では、いくつかの歪みチェックをしてみましょう。まずは目をつぶり、片足立ちをして10秒ぐらぐらせずに立っていられるかチェックして下さい。これは骨盤の歪みをチェックする方法で、もしぐらぐらしたならば、歪みをおこしている可能性があります。

次に床にテープで印を造ります。もし模様がある床等でしたら、それを利用しましょう。そしてその上で目をつぶって30回足踏みをしましょう、骨盤が歪んでいる人は目印から大きくずれたところで足踏みが終わっているはずです。もし自分がどちらもアウトだった時、自分でできる骨盤直しストレッチ等を行って下さい。それは腰をフラフープのグルグル回す運動です。他にもたくさんありますが、これを毎日続けることで歪みを解消することができるはずです。

しかし、それでもどうしても歪みが解消されずに、何となく生活が苦しいと言う方や、リラックスも兼ねて歪み解消に通いたいと言う方にはエステの歪み解消コースがおススメです。エステのコースをおススメする理由は女性に大敵の冷えに対処するコースと骨盤矯正コースがセットになっていたり、アロマテラピーとセットになっていたりと、医院では体験できないコースの合わせワザをエステが得意としているからです。

また歪みで生じた歪み太りや、冷えかたまったコリなどにも対応してくれるので女性にとってエステの骨盤矯正は強い見方なのです。お近くのサロンで検索してみてはいかがですか。

エステでリフレクソロジー

リフレクソロジーを受けたことがありますか。素晴らしいリフレクソロジーに出会うと、こうして文章を書くのがもどかしいほどに、気持ちが良く、なんとも言えない心地に誘ってくれるものです。

リフレクソロジーを受けている瞬間全てのストレスから解放されることができます。毎日の仕事の疲れや、学業の疲れ、恋愛の疲れや、育児の疲れ、上司とのいざこざ、部下へのイライラ、夫へのもどかしさ、子供への過剰な期待。パソコンを過度に使用することからくる疲れ、満員電車に揺られる虚ろな疲れ、終わり無き家事へのプチ絶望、たまった洗濯物、掃除を待つテレビの上の埃。毎日毎日、私たちは、ストレスにさらされていますよね。

他人にとってはとても些細なことでも、ずっしりと重く心や身体にこたえることが時々ありませんか。しかしほとんどの方がこのストレスに耐え、笑顔をつくり、毎日頑張って生活していますよね。でも一時、ほんと少しの時間、休憩したい時がありませんか?そんな時におススメなのがリフレクソロジーです。

リフレクソロジーは手や足にある全身の器官の反射区を刺激することによって自然治癒力を高めるというものです。実際的な効果としては、リンパの流れが改善することにより、新陳代謝を促進して老廃物を体外に排出してくれるので、身体に毒素がたまりません。またストレスによってもっとも影響を受けやすいホルモンバランスを整えてくれます。足裏の場合は身体の器官の配置がそのまま縮小したような形で反射区が存在しています。足の親指が頭でかかとが腰です。基本的に右半身の反射区が右足にあり、左半身の反射区が左足にあります、足のこうは背中に該当します。

また、足は第二の心臓とも呼ばれています。基本的には筋力を整えることが重要なのですが、リフレクソロジーで足を刺激することによっても全身の結構を良くしてくくれる効果があります。リフレクソロジーはどのエステサロンでも行っているというものでもありませんが、施術してくれる所も結構多いので調べてみて下さい。

エステでエイジングケア

エイジングケアを必要とするのは何歳になった時でしょうか。それは人それぞれですし、人生の転機にハッときがついて開始するという方や、それこそ千差万別で、色々な方がおられると思います。しかし、おおむね35歳を過ぎた頃から、誰もが少しづつエイジングケアの大切さを実感するのではないでしょうか。

筆者の個人的な感想となってしまって恐縮なのですが〝年齢〟が大きく顔や体に影響してくる歳が35歳前後なのではないかと思っています。どうしてそう思うかというと、理由が二つあります。

まず一つは、お会いする35歳前後の方全員が〝おばさん〟か〝お姉さん〟に分けることができるからです。これは面白い程にそうです。50代や60代ともなれば〝美しいおばさん〟か〝ただのおばさん〟か〝きたないおばさん〟かの、おばさんの中の選択ということになります。また20代や30代前半だと、〝きれいなお姉さん〟か〝オブスなおねえさん〟かのお姉さん内の選択となると思います。しかし、35歳前後は、はっきりとお姉さんかおばさんかに分けられます。中間はありません。この〝お姉さん〟の方に分けられる方というのは、「35歳ってまだまだ若く美しい1人の女性なんだな」と思わせる方です。もちろん中身の美しさも影響を与えますが、初対面の場合は中身の詳細な考察まではできないので、パッと見の印象が全てです。反対に〝おばさん〟に分けられる方は「疲れているのかな、暗いな」という印象を抱かせる方です。ここで分かるのは35歳でおばさんになる人の特徴は〝諦めた人〟であることです。ですので暗い印象を人に抱かせます。

では最初に戻って35歳おばさん境界説の2つ目の理由ですが、女性は35歳前後に人生の大筋が決定しがちです。おおむね先が見渡せ、そろそろ冒険もできない年齢なので、ここで諦めた人と、ここからもっと勉強しようという2派に大きく分かれます。これは既婚や未婚に限りません。既婚者でも美しい方がたくさんいますし、未婚でも美しさにどんどん磨きがかかって行く様な人もいます。もし、自分が今人生を諦めがちで、明るく前向きになれないという方がいたら、エステのエイジングケアがおススメです。外側を磨くことによって、本来自分が持っていた内側の輝きを引き出すことができるのがアンチエイジングケアだからです。

女性は自分を美しいと思えることが本当に必要な生き物なのです。エイジングケアを輝きへの足がかりとするのはいかがでしょうか。

エステでバストケア

バストケアと言っても、どうしたらいいのか分からず放置しているという方がどれくらいいるでしょう?正直どうしたらいいのか分からないのが、バストケアではないでしょうか。

そこでご紹介するのが、エステによるバストケア及び豊胸です。ここで豊胸という言葉が出てきて驚かれた方も少なからずいらっしゃるでしょうが、エステでも豊胸は可能なのです。

もちろんこれには手術などのメスを使用する医療行為などではありませんし、注射をするわけでもありませんので安心して下さい。あくまで美容法としてバストアップを目指す、という意味の豊胸です。

それでは、豊胸やケアと言いますが、実際にはバストってどんな構造をしているのでしょうか。バストの構造とケアを、外側から説明いたします。

まず、バストには、乳首と乳輪があります。これは妊娠により色素沈着がおこり変色することがありますが、加齢によっても色素沈着が進んだりするのでケアの対象ともなります。

次に皮膚ですが、皮膚はバストの表面をおおっているので、下垂等にも大きな影響をあたえます。皮膚の適切なケアによってもバストの形は大きく変わるので、大切なケアの対象となります。

次に皮下脂肪です。乳腺を守るクッションとしての大切な役割を担っていますが、バストのふくらみに大きな影響を与えていますので、無理なダイエットなどで、胸がしぼまないようにケアしなければ美しいバストは保てません。

次に乳腺があります。乳腺こそバスト本来の役割を発揮する大切な器官ですが、この乳腺もバストのふくらみに大きな影響を与えています。乳腺の発達している人は胸が大きい人が多い様です。また乳腺はしっかりとした組織なので、乳腺が発達して胸の大きな人は下垂しにくい傾向にあります。これは欧米人に多い傾向で、堅く下垂しないバストと言っても良いでしょう。日本人は皮下脂肪で大きさが決まる人が多いので下垂しやすい傾向にあります。もちろん、これらもケアの対象になります。

次に胸筋です。胸筋は、大胸筋と小胸筋のパーツに分かれる筋肉ですが、大胸筋がバストのベースを造るものなので、大胸筋を鍛え刺激することでバストアップが望めます。

エステでは以上のバストの構造を元に豊胸やケアを行っているので、効果が出る様です。

リラクゼーションの本場はエステ

リラクゼーションと言えば、マッサージサロンを思い浮かべてしまいますが、日本でのリラクゼーションの本場はやはりエステではないでしょうか。マッサージこそエステの醍醐味といっても大げさではありません。また、熟練したエステティシャンのハンドマッサージには、眠りに落ちてしまう程のリラックス感をもたらします。

そもそもリラクゼーションとは、リラックスした状態に導く行為や活動や休息を指しますが、その方法は、多岐に渡ります。そこで、いくつかのリラクゼーションをご紹介いたします。

まずは最も代表的なのが、アロマテラピーです。アロマテラピーは、ハーブなどの自然植物から摘出したアロマオイルを使用したリラクゼーションですが、リラックス効果のあるオイルを使用してマッサージをしていきます。アロマオイルは西洋では治療薬としても認知されているものなので、そのリラックス効果は絶大です。このオイルには、ホルモンのバランスを良くしたり、自然治癒力を高める効果があります。

次に、代表的なのが、パリ式マッサージですが、これはリンパの流れに沿ってマッサージしていくもので、首からつま先まで施術されるとても気持ちの良いものです。エステティシャンが手のひらを使用して強めのマッサージを施していきますので、全身のこりがほぐれて、生まれ変わったようにスッキリとします。

次は全身のマッサージではないのですが、全身マッサージを施されたかのように、リラックスすることのできる、リフレクソロジーです。こちらは、足裏にツボをオイルを使用してマッサージしていくものですが、その緻密さと念入り加減が本当に気持ちの良いマッサージです。足裏には体の各器官や内蔵などの反射区が集中していると言われています。ですので念入りにマッサージしていくことで、血液やリンパの流れが正常になり、老廃物を排出してくれます。アロマオイルを併用してくれる、アロマリフレクソロジーを行っている所もあり、こちらは、更なる効果が期待できます。